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桜花賞の最重要ファクター

桜花賞ですが、ルージュバックの1番人気は間違いないでしょう。

しかし、過去30年間で1600M以下の距離を未経験で桜花賞を勝った馬は1頭もいない、きさらぎ賞のタイムは古馬1000万下よりも遅い、10頭立て以下の少頭数の競馬しか経験していないなど不安を挙げる声も少なくありません。

「ダービー馬×オークス馬」の配合では現在のスピード競馬に対応できないため、オークスだけを勝っても繁殖牝馬としての価値は上がらず、牝馬はスピードが求められる桜花賞が最高の栄誉となっているわけですが、ルージュバックは選択したレースをみると桜花賞よりもオークス狙いのようなローテーションです。ウオッカのようにダービーを目指しているとも取れなくはありませんが、ルージュバックについては次回以降に触れることにします。

今回は桜花賞の最重要ファクターについてお伝えします。

桜花賞の最重要ファクターとは何か?

それは枠順です。

外回りコースになった07年以降の枠順別成績を見ると以下になります。

1~3枠(0-0-1-47)

4~8枠(8-8-7-72)


1~3枠は1番人気は1頭もいませんでしたが、2~5番人気7頭を含んで1頭も連対した馬がいません。

勝ち馬はおろか2着馬もすべて4~8枠から出ています。

多頭数なので、距離ロスはあっても外は揉まれにくい、連続開催で内側が荒れているなどの理由で、圧倒的に内枠不利となっており、逆に4~8枠は複回収率116%で、4~8枠の馬の複勝を全部買っても儲かるという結果になっています。

今年も例年通りにBコースで行われるので、1~3枠に入った馬はそれだけで、相当な不利になることは間違いないでしょう。

但し、桜花賞は非公開抽選のレースなので、JRAと社台の思惑によって枠順操作が可能なレースです。

ルージュバックの枠順には要注目です。

最後に、07年以降の外回りコースで行われるようになってからある条件をクリアした馬は、(4-0-0-0)とすべて勝っています。

ある条件とは以下になります。



現在、重賞6連続的中ですが、桜花賞はもちろんですが、阪神牝馬S、ニュージーランドTも当然自信ありです!

「重賞コース」の入会のお問い合わせはこちらになります→ tanshouou@gmail.com
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単勝王

Author:単勝王
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