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月単位のプラス収支が重要

競馬において、「勝ち組の定義」はいろいろありますが、皆さんは一体どのくらいの期間を目安として、プラス収支に持っていく目標を立てていますか。

よく聞く競馬用語に「年間回収率」という言葉がありますが、これは1年間での回収率を指すのは言うまでもありませんが、回収率は「払戻し金額÷購入金額」で計算をするため、極端な話、1月~11月まで回収率0%で、12月に回収率1500%で、トータルの回収率が120%であった場合も「年間回収率120%」という定義に当て嵌まってしまいます。

また、外れるたびに金額を増やしていく悪名高い競馬必勝法「マーチンゲールの法則」がありますが、マーチンゲールは「倍賭け法」などとも呼ばれており、この方法はハズレが続いた場合、資金が用意できなくなり、結局理論上は「必勝法」であっても現実には実践できない方法で有名です。

つまり、一般常識で考えて、的中する前に破産をするような賭け方は理論上では勝てても現実的には実戦ができないということです。

2015年のJRAの平地重賞は年間で、126レースですが、126レース終了した時点で、プラス収支であればいいのでしょうか?

以前は、私も年間回収率にこだわっていたため、最終的にプラス収支になればOKと考えていました。

しかし、個人的に勝負するならば、それでもOKですが、会員様にレース配信をするのであれば、話は違ってきます。

多くの有料のメルマガやブログは「月単位」で、情報提供をしているわけですから、当然、「月単位」でのプラス収支が求められます。

つまり、年間でプラス収支になるのはもちろんですが、情報提供が1カ月単位であれば当然、1カ月で結果を出さないといけないわけです。

そのことに気付いたのは私もつい最近です。

それまでは年間でプラス収支になればいいと考えていましたが、それは配信をする側にとっての都合で、会員様の都合は全く考えていないことに気付きました。

1レースに1万ずつ賭けて、10レース不的中ならば10万の金がなくなります。

一月に10万も余裕がある方がそうはいるとは思えません。

たいていの方は、1レースで1万賭けて、10レースも不的中が続いたらその時点で、ジ・エンドでしょう。

仮に11レース目に10万馬券が的中したとしてもその時はほとんどの方は、そのレースは買っていないはずです。

当サイトの重賞レースの情報提供は1カ月単位ではなく、20レース単位なので、20レースでプラス収支に持っていく必要がありますが、今後のことも考えると月単位でプラス収支に持っていく必要があります。

【WIN5】のように、500万、1000万の払い戻しが日常茶飯事で億を超える配当も珍しくない場合を除いては、通常の勝負はやはり「月単位」でプラス収支に持っていくというのが望ましいです。

となると1レースあたりの購入点数が多く、高配当はある意味運任せの3連単は勝負馬券には不向きであると言えます。

もちろん、会員様個人がアレンジして、3連単で勝負する分には問題ありませんが、有料配信で結果を求められるならば、それにあった馬券のアレンジをしなくてはなりません。

毎月のプラス収支は簡単ではありませんが、「レース1分前」に重賞レースの「印と買い目」をブログで公開しているので、読者の皆さんは、本当に勝っているのかをご自分の目で確かめて下さい。

例え、不的中が続いたとしても「印と買い目」の公開を中止することはありません。

逃げたりはしませんので、読者の皆さんは、私の戦いをじっくりと見守ってください。

「重賞コース」のお問い合わせはこちらになります→ tanshouou@gmail.com

今週は大阪杯とダービー卿CTの2重賞がありますが、普通に考えれば大阪杯はそれほど荒れるとは思えず、逆にダービー卿CTは大荒れの可能性が高いと言えます。

一番人気はおそらくモーリスだと思いますが、出遅れ癖のある馬を本命にはできないので、モーリスは本命にはしません。

枠順次第ですが、すでに本命と対抗はほぼ決めていますが、「あるファクター」に該当する馬は過去10年で、「単回収率123%、複回収率144%」と買いの一手になっています。

あるファクター」とは以下です。

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競馬は安定性が重要

多忙のため、こんな時間にブログを更新しています。

3月は勝ち越すことが出来ましたが、今年の配信を振り返って、競馬は安定性が重要だということを改めて、実感しました。

以前は、「モデル購入」を3連単にして、一発ホームラン狙いをしていた時期もありますが、結論から言ってしまうと3連単は波が荒すぎて駄目です。

運よく10万馬券が的中しても10レース連続して不的中なんてことはザラです。

それもそのはずで、3連単は例えば18頭立てだと組み合わせ数は4896通りで、18頭立ての馬連の組み合わせ数が153通りなので、4896通り÷153通り=32で、3連単は馬連の32倍の組み合わせがあるので、「馬連1点」と「3連単32点」というのは実質的に当たる確率は同じなわけです。

単勝3点と複勝1点も同じ確率です。

つまり、18頭立てで、「3連単128点」と「馬連4点」で馬券を的中させる難易度は全く同じです。

3連単で100点も買うと多いと感じる方がいるかもしれませんが、3連単で100点というのは点数は多くはなくむしろ少ないくらいです。

3連単で126点ぐらいで、重賞のみで勝負をしているブログもありますが、この観点から言うと10連敗ぐらいしても全くおかしくありません。

もし、3連単で少点数の的中をメインで謳っているサイトがあるとするならばそれは、会員がいない状況で架空の実績を出しているか、20レースも30レースも予想して的中したレースだけの実績を出しているかのどちらかです。

そんなことは読者の皆さんはよくわかっていると思いますが、要は競馬は安定性が重要だということです。

3連単で一発ホームランを狙うよりは、ヒット4本で1点を取る方法でないと現実問題としては、会員の方の資金が先に尽きてしまう危険性が高いということはよくわかっているので、現在の「モデル購入」はバランスを重視して3連単でなく3連複にしているわけです。

3連単で10万馬券を1回的中させるよりも、3連複で1万馬券を10回的中させる方が年間126レースしかないJRAの重賞向けだということです。

「重賞コース」のお問い合わせはこちら→ tanshouou@gmail.com

今週はG1レースがなく、日曜日にダービー卿CTと大阪杯の2重賞が組まれていますが、ダービー卿CTで注目すべきステップは以下です。

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単勝王

Author:単勝王
日本最大の競馬コミュニティサイト「netkeiba」の投稿で評判になり、多くの方からの要望により、09年9月にブログに立ち上げ、たちまちのうちに人気ブログとして一世を風靡する。人気ブログランキングの競馬部門では約2年間に渡り、「不動のランキング2位(個人ブログでは実質的な1位)」として多くの支持を受ける。2018年はできるだけ更新をしていくので応援宜しくお願いします!

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重賞レース配信成績
2016年
128戦41勝(70レース的中)
回収率108%
1点100円で計算:購入665,000円、払い戻し715,330円
収支:+50,330円
2015年
101戦33勝(59レース的中)
回収率122%
1点100円で計算:購入536,900円、払戻し653,510円
収支:+116,610円
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